今日のブクぶくBOOK

本が好きな30代オンナ。読んだ本の感想&紹介

ダ・ヴィンチ・コード

こんばんは✋

 

今日のブログは

小説を書こうと決めたので書きます。がっ!

小説も相変わらず好み偏ってるので

そこんところヨロシク(^∇^)

 

さあ。その小説となる

今日のぶくブクBOOKは

 

ダ・ヴィンチ・コード

映画化されたから映画で観たことが

ある人もいるはず。

 

映画の前に結構宣伝があったし。

名画とダ・ヴィンチ

テーマになってるからね。

 

ダヴィンチから始まるミステリーサスペンス。

 

名画と隠された歴史と暗号がこの本のキーポイント。

 

主人公はハーバード大学の教授である

ロバート・ラングドン

 

彼は今フランスにいる。

ある人と会うために。

 

そのある人とは

ジャック・ソニエール

 

ルーヴル美術館の館長でもあり

芸術的でもあった。

彼の名画から解く暗号はラングドン

尊敬していた。

 

そんな彼が殺された。

ダヴィンチのウィトルウィウス的人体図

というカタチで。

 

その異様な光景は彼自身が

自ら作りあげたというから驚きだ。

 

彼の死体に自分の血で書かれた

ラングドンを探せというメッセージから

 

フランス警察はラングドンが犯人だと

決めつけている。

 

そこに現れた警察の暗号解読

ソフィー・ヌヴー

 

実はソフィーはソニエールの孫娘だった。

 

ソニエールが生前

最後に彼女に残したメッセージは

 

自分の身の危険を察知し

最後に彼女に会いたいというものだった。

 

ソニエールの遺体の側にあった

ダイイングメッセージに書かれた

暗号を二人で解読していくうちに

 

さまざまな名画に暗号が残されていく。

モナ・リザに岩窟の聖母という名画たち。

 

暗号を解読すると出てきたのがカギ。

そのカギはなんとシオン修道会のカギだった。

 

予想もしなかったカギに

驚きと戸惑うラングドン

 

ラングドンを犯人と

決めつけてる警察を

信用できないと踏んだ彼は

 

犯人を見つけないといけないと

ソフィーと行動を共にして

謎を解いていく。

 

彼が殺された理由は

シオン修道会の総長だったから。

 

カギからそのことに気づいたラングドン

 

犯人はシオン修道会の幹部たちを

探し出し秘密を聞き出すが答えず

次々に殺害していく。

 

秘密にしているのになぜ漏れたのか。

 

ラングドン教授たちの手にあるのは

シオン修道会が受け継いできた

キリストの隠された秘密。

 

そのありかを教えるカギにも

暗号を入れないと開かない…

 

ソニエールは暗号を作る天才だった。

それはソフィーが話す過去から読み取れる。

 

昔はソフィーもソニエールも仲が良かった。

しかしあることをキッカケに

二人は疎遠になってしまう。

 

ソニエールが亡くなった今

ソフィーはその事に少なからず後悔していた。

 

シオン修道会の謎があの名画

最後の晩餐に描かれていた!

 

これがわかって犯人の目的がわかってくる!

 

犯人は誰か。

隠された秘密のカギの暗号は。

そして宝のありかは。

 

ラングドンが鮮やかに全ての謎を解く‼️

 

ソニエールとソフィーの疎遠になる

キッカケもラングドンが説明してくれて

 

彼女のわだかまりが解ける。

 

ソニエールはラングドン

会う約束をしたのは

 

彼が持つ歴史的知識が

疎遠になってしまった孫娘と

 

和解できるかもしれないと思い

コンタクトを取ったのかもしれない。

 

うん(^_^)

本を読むか映画を観るか

してもらいたいから

犯人は書かないようにしよう。

 

書きたいのもあるんだけど

実際観て読んでほしいかな。

 

やっぱり本は読んでナンボ!だからね。

 

名画や歴史好きには堪らないよ~✨

 

ラストの宝がある場所は

事実じゃないとしても希望がある。

 

そんな小説でした(^ν^)

 

文庫本でも上中下の3冊。

書籍でも上下巻の2冊📚

 

まぁ、とにかく分厚い❗️

読み終わったら読んだ!!って達成感がある。

 

読み始めるとスラスラ読めちゃう所が

ダン・ブラウン氏の凄さ。

 

フィクションとノンフィクションが

半分ずつあるから現実的だし。

 

当たり前だけど外国作家さんは

名前が長くて苦手…というのをよく聞く。

 

慣れちゃ関係ないんだけど最初はそうだよね。

 

外国作家さんの良さは

日本にはない感覚があること。

 

ちょっとした海外旅行している気分に

なれるから外国作家さんが好き。

 

とは言っても日本の作家さん作品を

あまり知らないところもあるけど...

 

映画のラングドン教授はトム・ハンクス

個人的にピッタリ~~☆

 

ヒロイン役は

アメリ』に出てたオドレィ・トトゥ

 

まぁ、本当にキレイ。美術品に負けない

 

フランスの女優さんだから

シンプルなファッションも参考になる。

  

映画も良かった。

どうしても時間の関係上カットせざるを

得ない部分があってもそれでもよかった!

上手くカットされてたしね。

 

文庫本3冊を余すことなく映画に!

なんてしたら何時間かかるかわからない。

 

ルーヴルの映像と名画を画面でみると

直接見たい!と思えるのは

映画の醍醐味だと思う。

 

あの透明ピラミッドも見てみたい!

 

ラングドン教授シリーズと

ダン・ブラウン氏の作品は全部読んだので

これから少しずつUPするよ~。

 

ここまで読んでくれてありがとう。